育児常識のズレが気になる…!同居している義父母に理解をしてもらうには

ライフスタイル, 子育て

三世代家族
出典:http://www.cyclinglucan.com

子どもが生まれて同居している義父母の子育てへの口出しが多くてつらいと思っている人はいませんか?しかも昔と今じゃ子育ての常識にズレがあり、昔は良かったことが今では良くないということがあるため、口出ししないでほしいと思っている人がほとんど。

ではよくある子育ての常識はどのようなものでしょうか?

子育ての常識のズレはどのようなものがある?

1)室内で赤ちゃんに靴下を履かせた方がいい?
昔は「足は第2の心像と呼ばれているから靴下を履かせる」というのが子育ての常識でしたがこれは今では間違いです。
今では「手足で温度調節をするので室内で靴下は必要ない」「足の裏から情報を得ることが多い」ということで裸足を推奨されています。

また、靴下は滑りやすくフローリングで転倒する恐れがあるので、認識をしっかりと伝えることが大切です。

2)発熱のときは厚着をさせる?
急に発熱をしたら厚着をさせるのが昔の子育ての常識でした。しかし、今では無理に厚着をさせると体温を上昇させるので、間違った方法となっています。子どもは知恵熱が出たりすこしはしゃいだだけで熱が高くなるので、よほどぐったりしているなどの場合様子を見る程度でいいでしょう。
どうしてもわかってもらえない場合は育児本などを一緒に読んでもらいましょう。

3)離乳食のタイミング
離乳食を始める目安は大体生後半年頃ですが、今では子供の食べ物への好奇心やペースに合わせて進めるのが普通です。離乳食の進め方を積極的にするべきという人も多いのですが、実際は無理やり進めると余計に嫌がり離乳が進まなくなるので無理に勧める必要はありません。

現代の子育てをわかってもらうために…

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出典:https://mainichigahakken.net

現代の子育てをわかってもらうためにはさまざまなポイントがあります。

1)家族でしっかりと話し合う
まずは家族でしっかりと話し合うことが大切です。ママ対義父母ではなく、夫もしっかりと理解した上で全員でしっかり話し合うことで解決に導くことができます。
また、あまり義父母との仲が良くない場合は息子の言うことなら聞くという場合もあるので、旦那さんも参加してもらうようにしましょう。

2)育児本を読んでもらう
育児本といえば、ママやパパが読むというイメージですが、育児本には今の子育てについて詳しく書かれているので、義父母に読んでもらうことで、より理解を得やすくなります。

3)健診に参加してもらう
また、子どもの健診に参加して保健師さんやお医者さんにしっかりと伝えてもらうのも有効です。ママのいうことは聞かないけど、専門家の言うことは聞かざるを得ません。
どうしても理解してもらえないという場合は専門家の方から言ってもらうのが一番です。

いかがでしたか?子育ての常識は時代とともに変わっていくため、理解してもらえないということもあると思いますが、できるだけ話し合って、子育ての方針をわかってもらうようにしましょう。

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