子育て中ママ必見!”怒る”と”叱る”の決定的な違いとは?

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怒る 叱る 違い出典:http://free-photos.gatag.net

子どもが成長して行くにつれて、叱らなければいけない場面が頻繁に増えてきます。

しかし、まだ小さいお子さんにとっては、行儀が悪い事や良くない事についての良し悪しが明確に分かっておらず、親の叱り方が悪いとお子さんにはただ怒っているようにしか見えないこともあるんです。

叱り方が悪いとお子さんも何がいけないのか理解できず、その後もダメな事を何度も繰り返してしまう事もあります。

子育て本なのでは、”怒る事”と”叱る事”の違いについてよく解説されていることが多いですが、具体的に違いがよく分からないという方も多いかもしれません。

そこで今回は今からでも知っておきたい、”怒る”と”叱る”の決定的な違いについて詳しくご紹介します。

“怒る”と”叱る”の決定的な違いとは?

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怒るということは、自分の感情を相手にぶつける行為であり、叱るということは、相手を思って、良い方向へ教え導き、諭してあげることを指します。

似ているようで全く意味が異なる”怒る”と”叱る”ですが、ママは叱っているつもりでもお子さんには「ママが怒っている!」と捉えてしまう事もあるようです。

小さな子でも理解できるように叱るということは、至難の業でもあり、悩んでいるママも多く見られます。

叱りすぎるのも悪影響になる!?

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悪いことをしたら叱るのは当然なことですが、感情的に怒るように叱るだけでは子どもに恐怖心が刷り込まれていくこともあります。

だからと言って、そのまま放置するのもいけません。

子どもに真意が伝わる正しい叱り方で叱る必要があります。

子どもにちゃんと伝わる叱り方とは?

怒る 叱る 違い出典:http://free-photos.gatag.net

普段子どもに叱る際は、やめなさい!、コラー!、ダメ!など、感情的になって叱っていたりしませんか?

実はこれらは子どもの心には全く響かないワードで、コラー!、ダメ!という怒るように叱るだけでは、ほとんどのお子さんには何がダメなのかが正確に理解できていません。

子どもに叱るときに、ママが感情的になってしまうのは一番やってはいけないこと!

落ち着いたちょっと怖いトーンの声で、ダメな理由をしっかりと説明してあげてください。

丁寧に言うことで、お子さんも理解してくれるはずです。

さらに重要なのが、お子さんが受け止めて改善してくれたらすぐに褒めてあげるのを忘れてはいけません!

褒めることによって愛情が伝わり、お子さんも良い事をするのが正しいことだと分かってくれるでしょう。

いかがでしたか?

1歳くらいのお子さんでも、ジェスチャーを使ってしっかりと説明することで理解してくれることもあります。

沢山褒めて、愛情を注いであげるのを忘れずに、何が”悪くて”何が”良い”のかという事を、ひとつひとつゆっくりと教えていきましょう。

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