覚えておきたい!小1で習う「さくらんぼ計算」のやり方とは?

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さくらんぼ計算 やり方 足し算出典:https://play.google.com

学校で習う学習方法は、時代と共に日々変化をしており、今のママやパパの学生時代とは授業内容もかなり違うので、我が子の教科書や宿題を見て驚くこともよくありますよね。

中でも算数(数学)の授業で習う「足し算」や「引き算」といった計算をする際に最近、多くの小学校で教えられている「さくらんぼ計算」という計算方法は、ママやパパ世代にはあまり知られていないかもしれません。

さくらんぼ計算とは、くり上がりのある足し算や、くり下がりのある引き算を計算するときに便利な方法で、さくらんぼ計算を覚えると数学力が鍛えられ、計算するスピードが速くなるなど、多くのメリットがあるんです。

今回はママやパパも知っておきたい、「さくらんぼ計算」のやり方や、計算が苦手なお子さんに「さくらんぼ計算」を身につけさせる方法をご紹介します♪

「さくらんぼ計算」の計算方法とは?

さくらんぼ計算 やり方 足し算出典:https://kosodate-diary.com

「さくらんぼ計算」は、繰り上げや繰り下げのある足し算・引き算を解くときにわかりやすく計算でき、「9+8=」や、「13-5=」といった、2桁に繰り上がり、繰り下がりのある計算問題で活用できます。

最初に、「さくらんぼ計算」の足し算のやり方を説明します。

「9+4=()」の場合では、まず10の数字を出すために、(4)を(1)と(3)に分け、(9)が後いくつで10になるかを計算しておきます。

このとき画像のように1と3を丸で囲み、さくらんぼの形のように書くと分かりやすくなります。

次に、(9)と(1)を足し算します。(9+1=10)

その(10)を(3)と足せば(10+3)になり、13という答えが出ました。

さくらんぼ計算 やり方 引き算出典: https://kosodate-diary.com

続いては、「さくらんぼ計算」の引き算の方法。

足し算はすぐに覚えても、引き算は苦手なお子さんも多いかもしれませんが、10という数字と量を理解し把握していれば簡単にできるようになります。

「15-8=()」の場合だとまず最初に(15)を5と10に分けて、その10から8を引きます(10-8=2)。

最後に左側の(5)と右側の(2)を足します。(5+2=7)

答えは7になり、簡単に計算することができました。

計算が苦手な子どもに「さくらんぼ計算」を身につかせるには?

さくらんぼ計算 やり方 おはじき出典:http://01.gatag.net

繰り上げや繰り下げがある計算問題は、さくらんぼ計算のやり方で計算してみても、算数が苦手なお子さんには中々理解できず、最初はつまずいてしまうこともあります。

そんなお子さんにはまず、おはじきなどを使って「3+7」や「4+6」など、10になる組み合わせを覚えさせましょう。

さらに足し算や引き算をおはじきを使いながら何度も練習すれば、次第に「さくらんぼ計算」を習得できるようになり、お子さんも計算が面白く感じてくるかもしれません♪

 

いかがでしたか?

来年から小学生になるお子さんにも、事前に家で「さくらんぼ計算」を練習させてあげるのもおすすめです♪

毎日「さくらんぼ計算」をやって、計算が得意な子を目指しましょう!

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