会話力を伸ばせる!子どもから話を引き出すマル秘「会話術」☆

子育て

子ども 話 引き出し方出典:http://free-photos.gatag.net

子どもは2歳前後からどんどん言葉を覚え始め、やがて会話が可能になると、意思の疎通ができるようになるのでママやパパもわくわくしてくるかもしれません。

しかし最初の内は、「今日幼稚園はどうだった?」と聞いても「わからない」「忘れた」などと、曖昧な返しかしてこないので、思うように会話のやりとりができないこともあります。

子どもを幼稚園や保育園に通わせていると、親としては今日はどんな出来事があったのか知りたいものですが、これでは何があったのか全く分からないので心配になってきますよね。

そこで小さな子どもから話を聞きだして上手にコミュニケーションができるようになるとっておきの会話術をいくつかご紹介します。

ピンポイントで質問してみる!

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幼稚園に通う年齢のお子さんに、「今日何があったの?」などの具体的ではなく全体的な事を指した質問をすると、色々な事がありすぎて混乱してしまい、「わからない」、「何もなかった」と返したり、また”今日”という意味を理解していない場合は、今日ではなく以前の出来事を今日起きた事のように話してくることもあります。

その場合は、休み時間、給食、先生などピンポイントなワードを使って質問してみると「休み時間に○○ちゃんと遊んだ」などと、詳しく話してくれる場合も!

また、以前の事を話して来たら「それは前のことだよね、今日は何があったのかな?」と、”今日”という意味を把握させてあげましょう。

“はい”か”いいえ”で答えられるような質問をする

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まだ受け答えが苦手なお子さんでも、”はい”か”いいえ”で答えられる質問なら返してくれることもあります。

たとえば献立表に今日の給食はハンバーグと書かれていたときは、「今日の保育園の給食は何だった?」と聞くのではなく、「今日はハンバーグを食べたの?」と質問すれば、”はい”か”いいえ”で答えてくれますよね。

その後は、料理の味やどのくらい食べたのかなどさらに掘り下げて会話の幅を広げてみましょう。

間違っていることをあえて聞いてみる

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子どもと上手く言葉をやりとりするには、”はい”か”いいえ”で答えられる質問だけでなく、今日の献立はハンバーグの日なのに「今日はカレーライスだったんでしょ?」など、あえて事実と違う質問をし、間違った事を正す力をつけさてみましょう。

間違いの言葉を見つけるのが楽しく感じてきて、「ちがう、ハンバーグだったよ!」と、会話の面白さに気づいてくるかもしれません♪

いかがでしたか?

子どもの言葉の発達は、コミュニケーションを沢山とればとるほどそれだけ早く上達します。

紹介した会話術を実践し、毎日子どもに質問してあげて「話す力」を育んであげてくださいね。

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