追い詰められるママたち!ワンオペ育児の過酷な現実

ライフスタイル, 子育て

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出典:https://fanfunfukuoka.com
不在がちな夫の手を借りずに母親がひとりで育児と家事をこなす「ワンオペ育児」。核家族が当たり前になってきている現代では、こうしたワンオペ育児を行なっているという家庭も多くなってきています。

外で仕事をしている男性は気づかない、そんなワンオペ育児をこなしている女性の苦悩。さまざまな問題点も抱えるワンオペ育児の実態をご紹介します。

まるでブラック企業なみの仕事量


外で仕事をしている夫の中には、子育てをしながら専業主婦をしている妻は「毎日楽して生活している」と感じてしまう人も少なくないでしょう。

子供の世話をしながら家事もこなすといった毎日。もちろん休みたくても休めませんし、自分の時間なんて無い!といった状況。過酷な労働を強いるブラック企業並、それよりもひどい環境かもしれませんよね。


わかります。会社は休めるんですよね。しかも家に帰れば仕事はしなくても済みます。しかし、育児は絶対に休めない。解放されたい!と切実に願っているワンオペママは多いのです。

外で仕事を持つと気持ちが楽になることも


育児が一番大変な時期を過ごしている人にとって、さらに仕事を持つなんて想像もできないことかもしれませんが、母親が外で仕事をするようになれば、保育園などに子供を預けることになります。

そうすることで1人の時間を持つことができたり、職場の育児経験者からアドバイスをもらったりと、人によっては精神的に楽になるということもあります。


毎日の子育てに疲れすぎて「泣いてしまう」ぐらい追い詰めれているママ、1人で抱えずに外に助けを求めてみてください!

パパも忙しすぎることも問題


ワンオペ育児にならないようにするためには、やはり一緒に暮らすパパの協力は不可欠です。

しかし、その肝心のパパだって毎日の仕事でクタクタになっているのですよね。残業したり会社で嫌なことがあったり、でも家族の生活を支えるために必死でがまんして仕事をしているのです。

家に帰ったら、何も考えずにぼーっとしたい、という気持ちも理解できますよね。

精神的に追い詰められながら仕事をしているという点では夫だって同じ場合も。

家で行う家事育児を夫が一緒にできないとなると、やはり妻側のワンオペになるしかないといった現状もありますよね。

ワンオペ育児のストレスを減らすために


ワンオペ育児の地獄から抜け出すためには、1人で子育てと家事を背負わなければいけない状況のママ自身が気持ちを切り替えることも必要だと思います。

まずは「完璧を求めない」ということ。「母親なら子供の食事は手作りで」とか「母親なら部屋も綺麗に掃除するのが当たり前」など、楽をすると母親失格になってしまうと考えないこと。


そしてやはり夫側にわかってもらうことも必要だと思います。子育てしてるのに夫教育までやってられないわ!と思う方もいると思いますが、言わないとわからない男性、多いようです。

子育てに関しては特に夫だって当事者なのです。

妻と夫、両方の意識を改善することで、少しはワンオペ育児の状態から抜け出せるのではないでしょうか。

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