今までなかったような魅力的なしかけ絵本、『きょうのおやつは』

子育て

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出典:http://www.ehonnavi.net/

子供の大好きなしかけ絵本。今Twitterで話題になっている「きょうのおやつは」という絵本をご存知ですか?バラエティ番組「ヒルナンデス」でも取り上げられ、素晴らしいアイディアが素敵すぎる、と評判を呼んでいます。飛びだすしかけが多いしかけ絵本ですが、「きょうのおやつは」は鏡を使ったしかけで、今までになかったような新感覚で、「これはすごい!」と親子で夢中になっている人が続出してます。

「きょうのおやつは」

鏡を使ったしかけ絵本ですが、本物の鏡を使っているわけではなく、鏡のようにピカピカと反射する銀色の紙で作られているので、小さなお子さんでも安心して読んでいただけます。両側のページの絵が互いに映りこむことで立体的に見え、自分が本当におやつを作っているような気分になり、子供たちが夢中になること間違いなし。

おやつを作る、というシンプルなストーリーにリアルな絵、立体的に見える鏡の効果が本当に不思議で魅了されてしまいます。

今まであるようでなかった新感覚の絵本。何回みても飽きることなく楽しめますね。こんな絵本が自分が子供の頃にあったらよかったのにな、と思ってしまいます。

絵本に登場する猫ちゃんもとってもキュート。おやつを食べたそうに、興味津々におやつ作りを眺めている姿が何とも言えないくらい可愛らしいです。しっかりとした素材のボードブックなので、プレゼントしてもきっと喜ばれること間違いなしです。

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出典:http://www.ehonnavi.net/

ふしぎなにじ

「きょうのおやつは」の作者はわたなべ ちなつさん。「しかけの視覚伝達デザイン」をテーマに、絵本作家として活動されています。「きょうのおやつは」の他に、鏡を使ったしかけ絵本をほかに「かがみのサーカス」「ふしぎなにじ」の2冊出版されています。そのうちの一冊、「ふしぎなにじ」を紹介します。

「きょうのおやつは」は味わいのある手描きなのに対して、「ふしぎなにじ」は黒や鏡の地に、幾何学的な虹が描かれています。絵本を90度に開くと鏡面反射で、様々な形の虹が鏡の向こうにつきぬけて見える作りになっています。

虹が穴を突き抜けて見えたり、虹が丸くつながったり、虹がばらばらになったり、花火のように見えたりと楽しいしかけがいっぱい!何回見ても飽きない絵本って、なかなかありませんよね。

子供が自分で読む場合は、5~6歳の小学校低学年が推奨されていますが、見て楽しめるので文字が読めない幼児でも、一人で絵本を楽しむことができます。子供だけでなく大人が見ても、おお!となってしまうびっくりなしかけがいっぱいです。言葉で説明しても伝わりにくいので、ぜひ手にとってお子さんと一緒に楽しんでください。

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