日本人も中国人も衝撃!それぞれの国の餃子の違い

グルメ, ライフスタイル

000000045_image
出典:http://www.hachiban.co.jp
「餃子女子」なんて言葉も巷では流行りつつありますが、変わらずに人気が高い餃子。ビールのつまみにも良し、ごはんのおかずにしても良し、と日本でも定番人気の食材のひとつです。

そんな餃子は、中国からやってきたものだってことは多くの日本人も知っていることですが、中国の餃子と日本の餃子には驚くほど違いがあることをご存知でしょうか?

中国と日本の餃子に対する思いの違いをご紹介します!

中国では餃子は主食のひとつ

P1170148
出典:http://i-love-kumamoto.com


日本では餃子は立派なおかずのひとつとして食べられていますよね。白いお米と餃子の相性は抜群です!

でも中国では餃子は主食といった位置づけなのです。


中国と日本の餃子では、実は皮がだいぶ違うようです。

中国の餃子は、皮を食べる料理なのだそう。だから主食といった位置づけなのです。どちらかというと日本では、餡の方に力を入れて作りますので、それがおかずになる理由のひとつなのかもしれませんね。

中国では「焼き」より「水」で食べる

rcp13_t1
出典:http://cureco.jp
中国は広いので地域によって違いはあるかと思いますが、焼き餃子が主流となっている日本とは違い、中国では水餃子の方が主流のようです。

もちもちの皮でつくられた餃子を、酢醤油などでいただくのだそう。一度に何個も作って、ひとりでたくさんの数を食べるそうですよ。


日本で一般的に販売されている皮では、やはり水餃子には適していないということですよね。

中国では皮は手作りで作られることが多く、日本のものより厚みがあるので、それを茹でることでもちもち食感が楽しめるのです。


こんな一説もあるのでしょうか?

中国では餃子は皮を食べる料理で主食なので、一度にたくさん作るため、焼くより水餃子が多くなった、など諸説あるようです。

中国餃子にはニンニクは入れない

nioikeshi2
出典:https://www.olive-hitomawashi.com
日本の餃子には大抵ニンニクが入っているものですが、中国の餃子には入っていません。ニンニクは別に提供されて、そのままかじりながら餃子を食べるのだそうです。

餃子にニンニクを入れるというのは、日本オリジナルのレシピ?ということになるのでしょうか。


タレの中にすりおろしたニンニクを入れて食べる、という情報もありました。ニンニクが好きな人は、こんな食べ方もいいかもしれませんね。

結局、おいしければそれで良い!

DJmiB28VYAUIDOm
出典:https://twitter.com


中国人からみたら、日本の餃子文化のモロモロが全て衝撃的なのかもしれませんよね。日本人と中国人で自国の餃子について熱く語り合ったら、喧嘩になってしまうかも。

でも、やっぱりどっちもおいしいということで、お互い納得してしまうでしょう。おいしいものは、日本人だけではなく中国人だって大好きなはずですからね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

グルメ, ライフスタイル」カテゴリの人気記事