赤ちゃんの骨格を大切にしたい…!人間工学に基づいて誕生したバガブーの魅力

子育て

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出典:https://www.navikuru.jp

生まれたばかりの赤ちゃんは繊細でとても柔らかいです。そんな我が子の筋肉が骨格が正常に育つためにママやパパに知っておくべきことがあります。

大事な赤ちゃんだから守ってあげなければと思うものの、抱っこの仕方やベビーカーの選び方まで、赤ちゃんに大丈夫かなと不安になることがたくさんあります。

特に寝かせていることでの頭の形の影響や抱っこ紐を使ったときの股関節への影響など骨格に影響はないのか心配になるという声が多いです。

今回は赤ちゃんの特徴や注意すべきこと、そして、赤ちゃんに快適なベビーカー『バカブー』についてご紹介します。

生まれた赤ちゃんの特徴について

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出典:https://www.navikuru.jp

赤ちゃんは見ての通り、子どもや大人とは少し違う体型をしています。胴体が大きく、手足は小さく、そして柔らかい。
この赤ちゃんの骨や筋肉がどのように成長していくかを知ることで、ママやパパが気を付けていくことがわかります。

赤ちゃんの骨や筋肉の特徴について

赤ちゃんは狭い産道を通るために胴体が大きく身体が小さい4頭身であるんが特徴です。産道を通る時だけ頭蓋骨が縮み産道を通って生まれてきます。

産道を通ってくるために骨が柔らかく、生まれてきてからもふにゃふにゃと柔らかいです。でも柔らかくても骨は骨で骨折をしたり、おむつ替えのときに関節が外れてしまうというトラブルもあります。

そのため、おむつ替えはとても優しく行う必要があります。

さらに赤ちゃんは筋肉がとても細く、生まれた直後は手を動かしたり、頭を上げることすらできません。お腹にいる間はぷかぷかと浮かんでいる状態で重力に対抗するような運動をしません。ぷかぷかと羊水に身を任せた状態です。

そのため、筋肉をほとんど使っていないため、生まれた直後は重力に対抗した運動が出来ないのです。

赤ちゃんの筋肉や骨を守り、良い姿勢を保つには?

子宮の中では子宮の形に合わせて、背中を丸めて膝を曲げた状態になっています。そのため、横から見るとCの形になっています。(Cカーブ)

生後3ヶ月程度で首が座って、首の骨や筋肉が発達することで、首の骨や筋肉に負担がかからないSの形に少しずつ変わっていきます。(Sカーブ)

生後半年でお座りをすると、腰の骨や筋肉が発達し、腰のカーブが出来始め、1人でたっちが出来るようになる1歳前後には完全にSカーブになっていきます。

これが正常な骨格や筋肉の成長の仕方です。

首が座っていない赤ちゃんはとても頭が重く、頭を支えていないとだらんと後ろに下がっていってしまいます。このように首に変に負担がかかってしまうと、脊髄に損傷が起きてしまうことがあります。

頭と首を保持することが、良い姿勢を保つためにとても大切なことです。

Cカーブに反する行動は姿勢を悪くする!

Cカーブに反する行動をすると姿勢が悪くなると言えます。

例えば、

・抱っこ紐で長時間抱っこする
・首が座っていないのにうつぶせ寝をさせる
・クッション性の低いベビーカーででこぼこ道を進む
・縦抱き授乳
・頭を常に同じ方向にして寝かせる

赤ちゃんは抱っこも授乳も基本的には横抱きが望ましいです。しかし、授乳後にげっぷをさせるときは縦に抱っこしなければなりません。

げっぷのときは頭と首をしっかりと片手で支えて、胸につけて抱くなどできるだけ姿勢を悪くしないような抱き方をする必要があります。

ずっと同じ向きで寝かせると頭の形はいびつになる

多くのママが気にするのが頭の形がいびつになるということ。頭を常に同じ向きで寝かせると、長時間布団が当たっている部分に圧が集中してかかってしまいます。

生まれたばかりの赤ちゃんは自分で意識して身体を動かすことができないため、ママやパパが定期的に頭の向きを変えてあげるなど配慮する必要があります。

また、うつぶせ寝はSIDS(乳幼児突然死症候群)などのリスクがあるため、病気などでない限り避けましょう。横向きで寝るのも、うつぶせになってしまったときに自力で元に戻ることができないため大変危険です。

うつ伏せに寝返りが出来るが、そこから元に戻れないという場合は特に注意しましょう。

赤ちゃんの姿勢が悪いとどうなる?

姿勢は成長とともに、矯正されて治ることもありますが、もし頭や首に異常に圧力が加わって起きる「先天性筋性斜頸」や脊髄が曲がったりねじれた状態になる「側弯症」などに気を付ける必要があります。

特に側弯症が悪化すると、装具や手術などの治療が必要です。

積極的に定期検診などに受診し、普段よく転んだり、運動能力が低いと心配になったときは病院へ受診してみましょう。

赤ちゃんの身体を大切にしたいママ…。バガブーのベビーカーの魅力

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出典:http://dadly-online.shop-pro.jp

バガブーのベビーカーは人間工学の観点から設計されたオランダ発のベビーカーです。通常の計量重視のベビーカーは生地が1枚などの簡単なもので、子どもにとって乗り心地が良いものとは言えません。

一方、バカブーのベビーカーはシートの外側は固いプラスチック素材、座る場所はクッション性のある素材を使って設計されているため、まだ筋肉が未熟な子どもが長い時間座っても疲れにくく、姿勢も崩れにくいです。

バカブーのベビーカーのメリット

バカブービー5には独立した4輪サスペンションがついており、でこぼこ道の振動を吸収し、赤ちゃんが不快にならないなめらかな乗り心地を与えることが出来ます。

新生児用コットや新生児用シートを使うことで、シートがほぼフラットな状態になり、首がすわっていない新生児にも使うことが出来ます。

生後半年頃から眠ったらフラットに、起きているときはシートを起こして景色を楽しむなど使い勝手が抜群。

シートは通気性が良く、赤ちゃんの背中に熱がこもらず赤ちゃんも快適に過ごせます。さらに洗濯が可能なため、いつでも清潔を保つことができます。

先述したクッション性のよさは長時間ベビーカーでお出かけをしても、背中に負担をかけることがないため、成長の妨げにもなりません。

また、大きなアンダーシートバスケットを装備しているため、赤ちゃんのお着換えやおもちゃなどを収納できます。

この赤ちゃんが快適に移動をすることができ自由に過ごせる設計のベビーカーだからこそ、世界中で選ばれています。

赤ちゃんが快適に過ごせるということはママが少しでも楽になれると言え、外出を楽しむことが出来るでしょう。
一番かわいい時期だからこそ、赤ちゃんと楽しい時間を過ごしていってください!


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