神秘の瞬間を残したい!マタニティフォト5つの疑問

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最近SNSやブログなどに載せている人が多い『マタニティフォト』。お腹の中に赤ちゃんがいる神秘的な瞬間を記念に写真に残そう、というものです。

しかし、よく考えて見るとわからないことがいっぱい。「マタニティフォトって妊娠中のいつ頃撮るの?」

「どこで撮ってもらえるの?」そんな5つの疑問にお答えします!

1.いつ撮るの?

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出典:https://cuta.jp

マタニティフォトに興味を持った時にまず気になるのが『いつ頃に撮りに行けばいいのか』ということ。

実際にマタニティフォトを撮影した人の多くは妊娠7ヶ月目〜9ヶ月目あたりが多い様子。せっかくならポッコリお腹が目立つようになってからの方がいいようです。

撮影スタジオによっては、安定期に入る前や臨月の撮影は断られる場合もあるようです。

体調を考慮して無理のないように計画しましょう。

2.どこで撮るの?

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出典:http://s.ameblo.jp

マタニティフォトの撮影場所は2種類あります。結婚式の前撮り写真を撮るようなスタジオと、ロケーションフォトと言って景色のいい屋外で撮影するパターンです。

マタニティフォトと言えば『お腹を出す写真』というイメージが強いのでスタジオ撮影を選ぶ人が多いですが、美しいお花畑や緑のトンネルなど自然の中で撮る写真も暖かい雰囲気でオススメです。

3.どんな格好でとるの?

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出典:http://www.happilyphoto.jp

マタニティフォトを撮る際の格好は基本的に自由です。好きな服装を自分で用意する場合がほとんどですが、スタジオによっては貸し出し用の衣装が用意されていることもあります。

人気がある衣装は白やベージュ、グレーなど優しい色のロングスカートやワンピース。チューブトップと合わせてお腹を強調する人も多いようです。

また、カーテンのように前を開いてお腹を出すことが出来るタイプのマタニティドレスなら、お腹を出した写真とお腹を覆った写真、両方を簡単に残す事が出来ます。

4.どんなポーズで撮るの?

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出典:http://le-grand-beauty.com

マタニティフォトで多いポーズは、やはりお腹に手をあてて愛おしそうに見つめているもの。夫に優しく触れてもらったり、後ろから抱きしめてもらうのも定番です。

他にも、赤ちゃん用のファーストシューズなどの小物と一緒に撮ったり、『HELLO!』や『It’s a girl.(女の子だよ!)』と書いたガーランド(紙で作った飾り)などを使って撮るアイデアもオススメです。

5.産まれた後の楽しみ方は?

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出典:http://le-grand-beauty.com

マタニティフォトの楽しみは、自分自身の記念や子供が大きくなってから見せてあげる、というのが主ですが、もう1つオススメの方法があります。

それは産まれた赤ちゃんと、マタニティフォトで撮った同じポーズで写真を撮ること。『お腹の中にいたこの子がこうして無事に産まれてきた』と考えると、感動がさらに増すことでしょう。

いかがでしたでしょうか。妊娠中は赤ちゃんとお母さんが一番身近に過ごすことができる奇跡の瞬間です。体調を第一に考え、無理をしない範囲で思い出を残してみてはいかがでしょう。

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