妊活中にやってよかった、効果があった4つのこと

妊娠

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出典:https://fuminners.jp/

平均出産年齢が高くなってきている現代。共働き家庭が増え、仕事しながらの妊活は大変です。晩婚化に伴い、30代後半で妊活を始める人も増えています。妊活する上で、これをやってよかった、これはおすすめ!ということを紹介します。

子宮を温める

筆者は晩婚で、妊活を始めたのは35歳を過ぎてからでした。かなり遅い妊活だったので、ありとあらゆる情報を集めてできることはすべて試しました。やってよかった、やっぱり効果があったな、と思うのが子宮を温めることです。

もともと冷え性なので冬は靴下と腹巻が欠かせないのですが、妊活中は体を冷やさないというより子宮を冷やさないように心掛けました。妊娠力をアップするのは、子宮を温める食べ物を積極的に摂ることです。

子宮を温めると冷え性の改善にも役立ち、血流が良くなり栄養や酸素が十分に届けられることで子宮が元気になります。子宮が元気になると、妊娠するために大切な卵子が健康的に育ち、受精卵の着床に必要な子宮の内膜も状態もよくなります。子宮内膜がベッドのように厚くなり、妊娠しやすい環境が整うのです。

子宮を温める食べ物

子宮を温める食べ物は、ごぼう・にんじん・大根・レンコン・たまねぎ・にんにく・芋・かぶなどの根菜類で、土の下にできる野菜は体を温めると言われています。逆にトマトやきゅうりなどの土の上にできる野菜は体を冷やしてしまいます。

根菜類と一緒に摂るのがおすすめなのが生姜・わさび・しそ・とうがらしです。根菜類と合わせて食べると効果がアップします。筆者は妊活中はたくさん生姜を摂りました。味噌汁やスープに入れたり、白湯にいれて飲んだり毎日生姜を摂るようにしました。

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出典:http://belta-cafe.jp/

適度な運動

普段運動しない筆者ですが、妊活中はウォーキングを毎日しました。運動することで体の筋肉がほぐれ血流が良くなり、体が温まります。血行が促進されると冷えが改善し、卵巣や子宮の機能低下が改善されて妊娠しやすくなります。ウォーキングすることで外の空気を吸い季節を感じながら歩くことで、ストレス解消にもなります。外を歩くのに抵抗がある人はヨガやストレッチもおすすめです。

ストレスを溜めない

妊活中は早く妊娠したくて焦ったり、色々な情報に流されてしまったり、友達から妊娠報告を受けたりすると、なんで自分は妊娠しないんだろうと自分自身を責めたりして、ストレスが溜まってしまいます。

ストレスが溜まると精神的に疲労してしまい、体にも影響してしまいます。筆者は半年間妊活して、基礎体温を毎日つけてタイミング方を試したりするのに少し疲れていました。今月妊娠できなかったら、しばらく妊活はお休みしようと決めました。もう年だし、子供ができなかったらそれはそれでいい、夫婦で楽しくやっていくのもいいんじゃないかと考えると、その途端気持ちが楽になりました。

そして、その翌月に妊娠が判明してびっくりしました。妊活をやめた途端妊娠した、というのはよく聞く話ですが、やはり妊活中はストレスが溜まるもの。妊活に疲れたら、少しお休みして趣味や旅行を楽しんで、リフレッシュ期間を設けるのもいいかもしれません。

逆立ちする

嘘みたいな話ですが、筆者は一人目も二人目も子作りの直後に逆立ちをして授かりました。子作りの直後に逆立ちすると効果があると、何かで読んで半信半疑でやってみました。ずっと逆立ちをするのはしんどいので、足を上げて壁にもたれさせて30分じっとしていました。

二人目の妊娠は39歳だったので、もう年齢的に無理かなと思いましたが、逆立ちの効果なのかトライ1回目で授かって本当にびっくりしました。海外ドラマでも妊活中の人が子作りの直後に逆立ちしているシーンがあって、やっぱり効果あるんだ、これ!と思ったことがあります。だれでも簡単にできるのでぜひやってみてください。

妊活中は自分だけで悩んでしまいがちですが、旦那さんともよく話し合い、妊活を楽しむ!くらいの気持ちでおおらかな気持ちでやっていくことが大切です。

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