王さまにこまったさん!アラサーが懐かしい本5選

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本を読むことは言葉のボキャブラリーを増やしてくれたり、想像力や心を豊かにしてくれます。子供の頃から読んできた本の数々は、心の財産とも言えるでしょう。

両親に買ってもらった本や学校の図書館で借りた本・・・あなたは子供の頃好きだった本を覚えていますか?アラサー世代が懐かしいであろう魅力的な本をご紹介します!

1.『ぼくは王様』シリーズ

『ぼくは王さま』は、理論社から発売されている寺村輝夫さんの長編童話です。1959年から1996年の間に全31巻が出版されました。

卵とチョコレートが好きで、勉強と注射が大嫌い、えらそばりでわがまま、そんな子どものような王さまの姿が子どもたちの心をガッツリと掴みました。
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2.『こまったさん』シリーズ

『こまったさん』シリーズは、『おはなしりょうりきょうしつ』として、お話とお料理のレシピが一緒になった児童童話。花屋の奥さんであるこまったさんが主人公です。

作者が『王さまシリーズ』と同じ寺村輝夫さんだとは知らなかった人も多いのでは?お菓子作りにチャレンジするクリーニング屋さんの『わかったさん』シリーズも人気でした。
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3.小学館ミニレディー百科

この名前を聞いてもピンとこないかもしれませんが、女子なら一冊は手に取ったことがあるであろう『小学館ミニレディー百科』。

1970年代から1990年代にかけて創刊されたシリーズで、『エチケット入門』、『少女まんが入門』、『ドキドキ両思い診断』、『ヒミツの魔女っこ入門』などがあります。
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4.『にゃんたんのゲームブック』シリーズ

『にゃんたんのゲームブック』シリーズは、岡田日出子さん(絵・構成) 、巻左千夫さん (構成) によってポプラ社から出版されている児童書です。

通常の本のように順番に読み進むのではなく、『こちらの道を行くなら◯ページに進む』などと選択肢によって次に読むページが変わり、何通りものストーリーを楽しめことができる仕組みになっています。
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5.『アリスの悩み』シリーズ

小学校中学年辺りの長い文章を読めるようになった子供から、作品によっては中学生くらいまでの、幅広い年齢の子供たちに人気のある講談社の『青い鳥文庫』。

『アリスの悩み』シリーズは、アメリカの小説家フィリス・レイノルズ・ネイラーによって書かれたシリーズです。12歳のアリスがリップ・グロスや下着の選びかた、BFとのデート方法など思春期ならではの悩みに一生懸命頭を抱えながら成長していく物語です。
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いかがでしたでしょうか?読んだことのある本はありましたか?すべて次の世代の子供たちにも読んでほしい素敵な本ばかりです。見かけたらぜひ手にとってみて下さいね。

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