コーヒーはNG?生理の不快感を軽減するコツ

ライフスタイル

1439686185-5cad874a277545a7f464874aadc3ed88-e1434959649919
出典:http://blog.crooz.jp

女性にとって生理はなくてはならないもの。わかっていても、どうしても憂鬱になってしまう期間ですよね。生理痛などの不調に悩まされている人にとっては、毎月必ずやってくるというだけで厄介です。

少しでも体と心を楽に生理期間を終えられるよう、気を付けられるポイントを紹介します。

冷えは禁物

1441341432-1415016454-TIG93_buranketnikurumarerujyosei500-290x300
出典:https://candypot.jp

生理のときだけではなく、女性の体にとって冷えは大敵です。特に生理期間は体がトラブルを起こしやすい状態。冷えによる血行の悪化はデメリットしかありません。

いつもより1枚多くはおりものやストールを持って出かけるようにすると、ちょっと肌寒い時に対応できます。

体を動かす

shutterstock_125340167-660x440
出典:http://www.beautynewstokyo.jp

生理だからこそ体を動かすのは億劫ですが、適度な運動は大切です。運動と呼べるほどしっかりしたものではなくても、マッサージやストレッチなどで血液やリンパの流れを助けてあげましょう。

同じ姿勢でいることが多い人は、30分から1時間に1回、背筋を伸ばしたり足首を回したりという動きを意識的に取り入れてみてください。

衣類の締め付けに注意

seiri_05
出典:http://cp.orbis.co.jp

ファッション性を重視して不快な締め付けを我慢していませんか? 生理中にはできるだけ、体がリラックスできる下着や洋服を選んであげましょう。

気づかないうちにキツめの下着を身に付けている人は意外と多いそうです。一度、ぴったりのサイズをお店ではかってもらうと良いですね。

ホットドリンクを取り入れる

lgf01a201301020700
出典:http://美肌ノススメ.net

あたたかい飲み物は体を冷やさないだけではなく、ほっとできるリラックス効果も持っています。ハーブティーは香りでもリラックスできるのでおすすめです。

気を付けたいのが、コーヒーなどに含まれるカフェイン。覚醒効果があるのですっきりしますが、血管を収縮させるはたらきも持っています。体質によってはそれが顕著に表れて体の冷えにつながってしまいます。

30_3.jpg
出典:http://sooooos.com

コーヒーのほかにも、紅茶や緑茶にもカフェインは含まれます。見落としがちなのがコーラや栄養ドリンク。カフェインを多く含みますので、摂取しすぎないように気を付けたいですね。

鉄分と大豆イソフラボンを味方に

image023-640x395
出典:http://nemgym.com

生理による出血で、生理の間は貧血っぽくなったり立ちくらみを起こしたりしていませんか? 我慢して仕事や家事をこなしても、万が一倒れて怪我をするようなことがあっては大変です。

無理しないことが大切ですが、積極的に鉄分を摂取することで軽減できるかもしれません。ひじきや小松菜などを食卓に取り入れるほか、サプリメントなどを活用して手軽に摂取することもできます。

大豆イソフラボンには女性ホルモンのバランスを整えてくれるはたらきがあります。豆乳やお豆腐などの大豆食品を取り入れましょう。

girl-happy-field-run-sun-large
出典:http://iemo.jp

劇的に不調が改善する、とまではいかなくても、なんとなく楽に過ごせるようになったら嬉しいですね。自分の体をいたわって、憂鬱な期間を乗り越えていきましょう!

参考

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

ライフスタイル」カテゴリの人気記事