男の子ママ?女の子ママ?産み分けの3つのポイント

妊娠

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出典:http://www.hankyu-dept.co.jp

我が子は男の子でも女の子でも可愛くて堪らないもの。それでも「甘えん坊で優しい男の子ママになりたい!」

「女の子ママになって一緒にショッピングがしたい!」なんて憧れがある人も多いのでは?

そこで、赤ちゃんの性別を左右する『産み分け』のポイントをご紹介します!

1.赤ちゃんの男女を決めるのは精子の染色体

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出典:http://gata.blog.so-net.ne.jp

赤ちゃんの性別は、精子の種類によって決定します。精子は『X染色体』か『Y染色体』というどちらかの細胞を持っています。

『X染色体』の精子が卵子と結合すると女の子が生まれ、『Y染色体』を持つ精子が卵子と結合すると男の子が生まれるのです。ここではわかりやすいように『X染色体』を女の子精子、『Y染色体』を男の子精子と呼びます。

2.男の子ママになりたい人は排卵日当日に感じるSEXを

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出典:http://takeuchist.blog57.fc2.com

男の子精子の特徴の一つ目は『寿命が短い』こと。その為、排卵日よりも前にSEXを行っても、卵子にたどり着けない可能性があります。

二つ目の特徴は『アルカリ性に強く、酸性に弱い』こと。膣内は普段酸性ですが、排卵日当日にはアルカリ性に傾きます。

また、女性がSEXで感じてイクことで、よりアルカリ性に近づきます。男の子が欲しい場合は、排卵日当日にたっぷりと時間をかけて感じるSEXを行いましょう。

3.女の子ママになりたい人は排卵日の2〜3日前に短めのSEXを

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出典:http://www.anawalls.com

女の子精子の特徴の一つ目は『寿命が長い』こと。そのおかげで、排卵日の2〜3日前にSEXを行っても排卵日まで元気でいる可能性が高くなります。

二つ目の特徴は『酸性に強く、アルカリ性に弱い』こと。その為、膣内がアルカリ性になる排卵日当日は避け、それよりも前にSEXを行う必要があります。

また、たくさん感じることでアルカリ性になることがないよう、短めのSEXを行うようにしましょう。女性にとっては少し物足りないかも知れませんが、我慢です。

SEXが終わった後にたくさんハグやキスをして心を満たしましょう。

排卵日を正確に知ることが出来れば、産み分けは約70パーセントの確率で行うことが可能です。とは言ってももちろん100パーセントではありません。

どちらの性別の赤ちゃんが産まれたとしてもめいいっぱいの愛を注いでくださいね♡

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