子供の写真はNG?3つの『年賀状問題』とその対処法

ライフスタイル

今年もそろそろ年賀状を用意する時期がやってきました。どんなデザインのものを選ぼうか、写真は使うか、思案している人もいるのではないでしょうか。

しかし、実は年賀状のデザインや文書は一歩間違うと問題を引き起こしてしまうのです!そこで、起こりうる3つの『年賀状問題』とその対処法をご紹介します。

1.子供の写真は親族や親しい人だけ使用する

image
出典:http://jp.techtimes.com/

年賀状を受け取る人の中には、友人や知人の年賀状に疲れている子供の写真を楽しみにしていたり、微笑ましく感じていたりする人もいることでしょう。

しかし反対に、「子供の写真なんて興味ない」「『うちの子可愛いのよ!』っていう自慢みたい」と快く思っていない人も少なくないのです。また、中々子供に恵まれない人を傷つけてしまうことも・・・。

子供の写真は親族や子持ちの親しい人だけに使用するようにしましょう。

2.結婚報告を兼ねる場合は相手によって写真や文章を変える

image
出典:http://www.prionde.co.jp/

結婚をした翌年の年賀状は、結婚報告を兼ねる人も少なくないと思います。

しかし、結婚報告をしていないような普段親密な付き合いのない相手に、ラブラブな写真や『結婚して幸せです❤︎』のような文書を送ってしまうと、自慢だと取られてしまう可能性があります。

そのような相手には写真は使用せず、『入籍しました』のようにサラッと一文だけ添えるようにしましょう。

3.近況報告は詳細に書きすぎない

image
出典:http://fathering.jp/

人によっては年賀状に家族の近況を細かく書き添える人もいるでしょう。

その際、自虐的に見せながらもついつい自慢を含ませて書いてしまうのが女性というもの。

「夫は海外出張であちこち飛び回っています」「息子は◯◯大学に入学し、毎日部活動のテニスに明け暮れています」「私の今年の目標はフラワーアレンジメントの上達!」なんて文章は、相手にはしっかり自慢だと伝わっています。

家族の近況報告は詳細に書きすぎないようにしましょう。海外旅行や新居の話も要注意です。

年賀状は送る相手によって、デザインや文面を変える必要があります。

しかし、同じグループ内で『子持ちのあの子には子供付きの写真を』『子供のいないあのこには市販のデザインで』などとデザインを変えてしまうと、今度はそれが本人に伝わった際に「子供がいない私に気を使ってる?」などと新たな問題を引き起こしてしまう可能性があります。

一つのグループ内で年賀状は分けない方が無難。悩んだら全員写真なしのシンプルなものにした方がよさそうです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

ライフスタイル」カテゴリの人気記事