家族揃って贅沢に「カニ」!おいしい茹で方と食べ方は?

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寒い季節、とくにお正月が近くなると店頭に並びだすのが大きなカニ! お取り寄せや、テレビショッピングでも目を引きますよね。

毎年お正月に家族が集まったときの贅沢品として、楽しみにしているというご家庭も多いのではないでしょうか。せっかく奮発したカニ、おいしく食べる方法を紹介します。

茹でるのがいちばん!

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出典:http://echizenkani.tv

鮮度が良いカニはもちろん生でも食べられます。しかしごちそうが並ぶお正月には大きなカニを食べきれないこともありますよね。

そんなときは最初に塩茹でしてしまうのがいちばんです。身がふっくらして、生で食べるのと同じくらいおいしく食べられます。

丸ごと茹でる

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出典:http://hondasengyoten.com

茹でやすさから、手足をあらかじめ切り離して茹でていませんか? そこから茹で汁の中にうまみが逃げ出してしまいます。カニは丸ごと茹でましょう。

大きな寸胴鍋でなくても、大きめのフライパンなどを駆使してください。お湯の量はたっぷりでなくても、カニがひたひたに浸かれば十分です。むしろ、深い鍋より横に大きい鍋の方がカニを出し入れしやすく、途中で手足が取れにくくなります。

水から茹でる

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沸騰したお湯にカニをダイブさせると、その瞬間に手足が取れることが多いそうです。また、カニは持ちづらいので滑ってやけどをしてしまう危険もあります。

そこで、カニは水から茹でましょう。

海水の塩分濃度で

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出典:http://item.rakuten.co.jp

カニは真水ではなく塩水で茹でます。お鍋にカニを入れてひたひたの水を注いだら、塩を投入します。理想は海水と同じくらいの塩分濃度で、水1リットルに対して大さじ2杯くらい。

お鍋に水を入れるときに、いったんペットボトルなど水量の目安になる容器に水を汲んでからお鍋に移すと塩の量を計算しやすいですね。

カニは裏返しに入れる

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出典:http://ueo.pupu.jp

カニをお鍋に入れるときには、甲羅が下面になるように、裏返しにして入れます。

お鍋にフタをして、沸騰するまでは強火。沸騰し始めたら静かに沸いている状態を15~20分維持します。

茹であがったカニをザルに上げるときには、裏返して甲羅を上にします。

少し冷ましてからが食べごろ

カニの食べ方
出典:http://www.hokuheki.com

湯気が上がった真っ赤なカニをほおばりたくなりますが、粗熱を取ってからの方がおいしく食べられると専門家は言います。

熱々よりも少し冷ますと身がふっくらして、カニの味がしっかりと感じられるのだとか。とくにポイントは、鮮度の良い、生きているカニを茹でることだそうです。

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出典:http://カニ通販詐欺w.com

真っ赤な大きなカニが食卓に乗っているだけで、おめでたいワクワクした気持ちにさせてくれますね。冬の風物詩を、家族みんなでおいしくいただきましょう!

参考

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