こんなときはこのお茶!それぞれのお茶に最適なタイミングは?

ライフスタイル

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「お茶」といってもその種類は実にさまざま。緑茶ひとつとっても煎茶に番茶、ほうじ茶など、お茶の種類を挙げたらきりがありません。

なんとなく気分で選びがちなお茶ですが、その効果を生かすには飲むタイミングが大切です。

目覚めは煎茶

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お茶のなかでカフェインが多いのが緑茶、なかでも煎茶です。緑茶は発酵させずに作られるので、そのすっきりとしたフレッシュな風味が魅力。朝の目覚めにはぴったりです。

低めの温度でゆっくり淹れるとおいしいといわれますが、カフェインを引き出せるのは高温のお湯。朝の一杯は高めの温度で淹れましょう。

食事のお供はウーロン茶

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脂肪の吸収を抑えるウーロン茶は食事と一緒に飲むのに最適です。体についた脂肪を燃やすのではなく、あくまで口にする脂質の吸収を抑える効果なので、食事のたびに飲むことが大切。

胃の調子を整える効果も期待できるので、食べすぎてしまったと思ったら食後にウーロン茶を選びましょう。

空腹時は番茶

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カフェインなどの刺激物質を含むお茶は空腹時には避けた方が無難です。番茶は刺激が少なく、口当たりもまろやかなのでちょっと小腹がすいたときには気持ちを落ち着けてくれます。

イライラしたら紅茶

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疲れや眠気をすっきりさせて、イライラを鎮めてくれるのは紅茶です。カフェインの覚醒効果が期待できます。紅茶の優雅な香りだけで気持ちがリフレッシュできそうですね。

華やかなアールグレイや凛としたダージリンなど、好きな銘柄をオフィスやキッチンに常備しておくと、いつでも癒しのティータイムを楽しめます。

むくみにはハト麦茶

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立ちっぱなしや同じ姿勢が続くと気になるのがむくみ。体のなかの流れがなんとなく悪くなっていると感じたら、ハト麦茶を選びましょう。利尿作用があり、老廃物を外に流すはたらきがあります。

生理の不快感にはカモミール

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ハーブティの中でもリンゴに似た甘い香りが特徴的なカモミール。女性特有の悩みに効果があると、古くからヨーロッパで利用されてきました。生理中のおなかの不快感や不安定な気持ちには、温かいカモミールティにミルクを垂らしても。

生理中にカフェインを摂取しすぎると生理痛がひどくなりやすいといわれます。ハーブティはノンカフェインという点でも味方になってくれます。

おやすみ前にも

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ベッドに入る前にもカモミールはおすすめ。グッドナイトティの代表で、安眠効果が期待できます。

そのほかにもラベンダーやローズもリラックス効果が大きいハーブです。お好みでブレンドを楽しんでも良いですね。

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味や香りが好きなお茶でも、飲むタイミングによっては逆効果になりかねません。それぞれの効果まで知っておけば、お茶はより身近なものになりますよ。

参考

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