ストレス社会はペットにも!こんなとき犬はストレスです

ライフスタイル

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ストレスは人間にとって大きな社会問題。生きづらいと感じる人は少なくないはずです。そこで考えてほしいのは愛犬のこと。

犬はとても賢くて敏感な生き物。一緒に暮らす飼い主がストレスを感じる環境に、犬だってストレスを抱えています。では、どんなことが犬にとってストレスなのでしょうか。

ひとりぼっち

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp

庭で駆け回る犬よりも室内飼いの犬が増えてきたのは現代特有の現象。家のなかに閉じ込められ、行動の自由が制限されている犬にとって、生活の中での楽しみの大部分は飼い主と過ごす時間です。

だからこそ、留守番というのは大きなストレスになります。飼い主がいなければ何かあっても逃げられませんし、ごはんも食べられません。そういった生命維持の観点でも不安を覚えるのかもしれませんね。

飼い主と離れることにストレスを感じすぎて、分離不安症という心の病になってしまう犬も多いようです。

散歩が短い

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出典:http://petomo.net

小型犬の場合は毎日散歩に行かないという飼い主も少なくないようです。確かに家のなかで走り回っている元気な犬なら運動量は足りているかもしれません。

しかし、散歩など外に出るという行為は犬にとってリフレッシュの時間。知らない景色やにおいを感じられるからです。なにより、家の中から解放されて、飼い主と一緒に外に連れて行ってもらえるというのが喜びなのです。

知らない人や動物

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出典:http://hebinuma.com

おとなしく、来客があってもほえないような犬でも、自分のテリトリーに知らない人や動物がいることはストレスです。家は犬にとっても大切な空間で、家族とともに守らなければいけないものだと警戒しているためです。

また、人ごみに連れて行かれることも犬には恐怖です。犬は人間よりも視界が狭く、低く、暗いので、知らない場所では嗅覚や聴覚をフルに使います。疲れてしまったようならしっかり休ませてあげてください。

発情

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出典:https://wanchan.jp

動物ですので、生殖に関する欲求は人間や他の動物と同じようにあります。ぬいぐるみのようにかわいらしい犬であってもそれは同じです。メスであっても、妊娠できる体を持っていながらそれができないことは負担になります。

避妊や虚勢の手術をしてあげることは、単に繁殖させないためではなく、ストレスを軽減してあげられる方法です。生殖器の病気を防ぐこともできます。

大きな音

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出典:http://petty.jp

雷の音が苦手な犬は多いですね。犬の聴力は人間の4倍といわれますから、大きな音に人間以上に驚くのは当然といえば当然です。

音量が大きくなくても、嫌いな音が続くとイライラしてしまうことがあります。愛犬の様子がおかしいと感じたら、生活騒音や周辺で工事をしていないかなどを気にしてみてください。

体調不良

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出典:http://www.wanrepo.net

病気やけがで、今までできていたことができなくなると、犬はかなりストレスを感じます。ごはんをうまく食べられない、飼い主の膝に飛び乗れない、お気に入りの姿勢で寝れないなど、ちょっとした変化でイライラしたり意気消沈したりしてしまいます。

飼い主が気付かないくらいちょっとした体調の乱れかもしれませんが、怒りっぽくなったりしょんぼりしたりすることが多くなったら、獣医さんに相談してみましょう。

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出典:http://petfun.jp

言葉で伝えることができない犬だからこそ、人間が良く観察してあげることが大切ですね。愛情を注ぎ安心感を与えることも、犬のストレス軽減には効果があります。

参考

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