食べ過ぎが老化を早める!?美しさを保つ食事のポイント

美容

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おいしいものをいっぱい食べると幸せを感じますが、いつも満腹感を求めてしまう習慣が、女性の老化を早めてしまうかもしれないのです。

女性にとってはちょっと怖い研究結果と、若さと美しさをキープするための食事法をご紹介します。

研究結果「カロリー制限は若さを保つ」

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出典:https://pixabay.com

おいしいものをたくさん食べることは楽しみの一つですよね。

お気に入りのランチ、おすすめのスイーツ、大好きなお店でのディナー、大好きなお菓子で間食、食べることに貪欲なのはいいことです。

でも、食べ過ぎることが老化を早めることが実証された研究結果が発表されました。

このアカゲザル約80頭をつかい、20年間にわたってカロリー制限の実験をおこないました。

食事を「十分に与えられたサル」は体毛が抜け、身体にもシワが多かったのに対して、「30%のカロリー制限を続けてきたサル」は体毛がフサフサで肌にも張りとツヤがあり、若々しさに溢れていました。

出典:http://antiaging.sora-1.net

20年もかけて研究を続けた結果、30%カロリー制限を続けたアカゲザルは若さとツヤを保っていたというのです!

これはそのまま人間にも当てはまりそうですね。

ちなみに著書「50歳を超えても30代に見える食べ方」でも有名な「南雲吉則さん( 医師:57歳)は、本当に30代に見える精悍な顔つきで、シワも少なく、頭髪もふさふさですが、その要因は「一日一食」生活にあると公言しています。

満腹になると発生する活性酸素が老化の原因

満腹になると「活性酸素」が発生します。

活性酸素は「老化物質」とも言われるほどアンチエイジングにとっては大敵となるものです。

満腹になって発生した活性酸素を抑制するために、体内にある消化酵素が使われます。すると消化をするための酵素が不足してしまい、胃や内臓の老化を早め、それが見た目の老化にもつながっていくのです。

腹7分目の食事を心がける

対策はシンプルですが、腹7分目の食事を心がけることです。

満足感は得ても、「満腹感」を感じるまでは食べないことがポイントです。これはなかなか難しいところでもあるのですが、いつもよりも食べるスピードをゆっくりにしてみることで、同じ量の食事でも満足感がアップしますよ!

もう一つはよく噛むことです。

噛む癖をつけることで満腹中枢が刺激され、食べるスピードが遅くなります。食事を口に含んだら、一度箸をおいて、ゆっくりと噛み締めながら味わって食べましょう。

空腹を感じてから「30分」が若さのカギ

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出典:http://bijoshi.jp

もう一つの若返りのポイントは、空腹になってから食事をするまでの30分〜1時間は我慢をすることです。

空腹を感じたときに「サーチュイン遺伝子」という若返り物質が活発に働きますので、「お腹がすいた!」と感じたら、「いま若返り遺伝子ががんばってるんだ!」と頭を切り替えてみましょう。

そして空腹感でいっぱいのときは、ついつい早食いをしてしまい、それが消化を妨げることになりますので、少しだけ空腹感が落ち着いた状態で食べることは大切です。

ダイエットのために我慢するのは辛いですが、この30分〜1時間が若さにつながるのであれば、モチベーションアップしますよね!

ついついお腹いっぱいの食事をしてしまう人は、若さを保つためと思ってぜひ実践してくださいね!

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