マイ・インターンに学ぶ!仕事が出来ると思わせる5つの方法

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出典:http://4meee.com

映画『マイ・インターン』はロバート・デ・ニーロ演じるベンがシニアインターンとして、アン・ハサウェイ演じるジュールズの会社で働く、というストーリーです。
ジュールズは40歳も年上のベンの扱いに頭を悩ませますが、ベンの人柄と働きぶりに対し次第に心を開いていきます。

そんなベンからは観客も学べることがいっぱい。そこで、マイ・インターンに学ぶ、相手に仕事が出来ると思わせる5つの方法をご紹介します!

1.身なりはキチンとする

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出典:https://gunosy.com

ベンは『カジュアルでOK』の会社でありながら、毎日きちんとスーツを着てネクタイを締め、髭を剃り、皮のアタッシュケースを持っています。

目覚まし時計は2個。そしてポケットには『いつでも泣いている女性に貸せるように』ハンカチを入れています。きちんとした身なりは、彼の誠実な人柄を表しているのです。

2.与えられた仕事はどんなことでもこなす

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出典:http://machinaka.hatenablog.com

ベンは洋服の染抜きであろうと、早朝の送り迎えだろうと、与えられた仕事は何でも前向きに取り組みます。

「こんなことがしたくて会社に入ったんじゃない」「こんな雑用したくない」などと決して言わない姿勢が、周りに好印象を与えるのです。

3.困っている人がいれば助ける

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ベンはジュールズから与えられた仕事がない時には、焦らず、不貞腐れることもなく、ゆっくりと周りを観察しています。

そして困っている人がいたらそっと手助けをしたり、朝早く来て誰も手をつけようとしない散らかったデスクを片付けたりするのです。

4.人を尊敬し立てる

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べンは前職がどんな立派なものなあろうと奢り高ぶることなく、たとえ相手が何十歳年下であったとしても上司として丁寧に接しています。

そして、相手のいいところを尊敬し、時にはさりげなくフォローをしたり、その人のいないところでもその人のことを褒めたりしています。その謙虚で素直な姿勢が誰からも愛される秘訣なのです。

5.相手の求めていることを読み取る

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出典:http://kaigaijin.com

ベンは相手が求めていることを敏感に読み取る能力に長けています。
空腹のジュールズにスープを用意したり、相手の気持ちが軽くなるような言葉をかけたり、それでいてでしゃばりすぎません。
『相手は何をしたら喜んでくれるだろう』と自然と考えることが出来るのです。

いかがでしたでしょうか。人を尊敬し一生懸命仕事に取り組んでいれば、いつしか周りからも尊敬され仕事を任せられるようになります。
マイ・インターンのベンを見習って楽しく会社に出かけましょう!

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