「8割の法則」で男性の真実を見抜こう!

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「何とかあの人に良く思われたい」多くの方が思うのではないでしょうか?本当に悪気はなくても、そのために少し話を盛ってしまった経験はありませんか?

それは男性において顕著となります。果たして男性はどんな「盛り方」をするのでしょうか。そして、それを受ける女性はどのように受け入れるべきなのでしょうか。

男性が盛るものとは?

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男性は女性に対して「自分は男としてすごいぞ」とアピールできる内容、またはそう思い込んでいる内容に関して話を盛る傾向にあります。特に社会人男性に限って言えば、次の3タイプが「盛る話」となります。

「1:女性経験」
「2:仕事内容」
「3:武勇伝」

この段階で「・・・確かに。」と思った人も多いのではないでしょうか。それでは詳しく取り上げていきます。

盛る話1:女性経験

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出典:http://cdn.slism.net

「今が大事」だと考えている女性のみなさん、大変素晴らしいことで、世の男性は両手を挙げて喜んでいることでしょう。

そこで次の2名の男性を見てください。ルックスも収入も2人とも同じくらいだとします。

A:35歳 女性経験ゼロ
B:35歳 女性経験100人

「35歳」という年齢を考えると、「女性経験ゼロ」は何か不気味さを感じる人も多いのではないでしょうか。
逆に「女性経験100人」は軽い男のような気がしませんか?

何事にも程良さというものがあり、男性はそのあたりを意識して女性経験を語ります。

盛る話2:仕事内容

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仕事内容は同僚でもない限り、何をしているのか実際のところは分かりません。それでもただの打ち合わせを「会議」と言ってみたり、ただの報告を「プレゼン」と言ってみたり、営業先を回ることを「出張」と言ってみたり・・・

表現を変えるだけでかなり重要なことをしているような印象を与えることができます。数値で表現できるわけではありませんが、話の内容を「盛る」わけです。

盛る話3:武勇伝

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これは男性側の勘違いなのですが、昔のヤンチャを武勇伝とし、チャンピオンにでもなったかのように語り出す男性がいます。

ただ、この武勇伝も盛られていることが多いようです。昔のことは、それを知る共通の知人でもいなければバレることはありません。100%ウソだとは言いませんが、真実とは言いがたいかもしれません。

8割の法則

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さて、タイトルにもあった「8割の法則」がここで生かされます。つまり、男性の話は女性に気に入ってもらうための「盛り話」なので、そのまま受け止めると真実から遠ざかる可能性があります。

親しい間柄ならともかく、まだ会って間もない相手の話は「8割程度」にセーブして受け入れるようにしましょう。分かりやすい例で言えば、数字で表現されたものは簡単ですね。

「女性経験は10人くらいかな」→「実際は7~8人」
「去年の年収は400万くらいかな」→「実際は300~350万円」

このように8割=0.8かけることでかなり真実に近づくでしょう。また、難しいのは仕事内容など数値で表現されないものです。これは話の大きさを気持ち小さく受け止めるような意識でいれば、真実に近づくでしょう。

中には正直に話をしている男性もいますが、8割程度に聞いておいた方がうまくいくことが多いようです。実際に話を盛っている場合は、真実を知った時の衝撃を和らげることができるし、8割で聞いた話なのに実は真実だったとなれば、驚きや喜びが倍増することもあります。

何事もほどほどが1番です。特に信じやすい女性は、男性の話に振り回されないように気をつけてくださいね。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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