平均回数は週に3回!江戸時代の7つの仰天SEX事情

エンタメ

shunga_screenshot_944出典:http://blog.livedoor.jp

同じ日本人と言えども、時代が変われば事情も変わるというもの。
そこで気になるのが、私たちにとって身近な問題『SEX』について。

そこで、学校で教えてくれない江戸時代の7つの仰天SEX事情を過去の文献を元にご紹介します!

1.隣人の喘ぎ声が聞こえても気にしない

image
出典:http://setuoh.web.fc2.com

江戸時代の家は『長屋』と言って、隣家と薄い壁一枚を隔てて繋がっていることも多く、隣人が今何をしているのか手に取るようにわかったそうです。

そのため、夫婦の夜の営みも声を出したり音をたてれば丸わかり。
今ならご近所トラブルになりかねませんが、江戸時代は「隣もしているしうちもしようか」なんてこともあったようです。

2.夫婦で相手を交換してする人もいた

現代でもごくごくわずかな特殊な趣味の持ち主が行っているであろう、夫婦2組でパートナーを交換してSEXを楽しむという行為は、何と江戸時代からあったそうです。

と言っても、それはごく一部ですが、SEXに関してはわりとオープンに考えていたようです。

3.平均回数は週に2.3回

image
出典:http://matome.naver.jp

現代では『50歳以下の夫婦の約半分がSEXレス』だと言われていますが、文献を見る限り江戸時代の人々には関係なかった様子。

今よりもずっとSEXに対して積極的な人が多く、夫婦間では週に2.3回行うのが当たり前だったようです。

4.服は着たままが普通

現代では特殊なシチュエーションでないかぎり、服は脱いで行うことが多いSEXですが、江戸時代は服は着たまま行うことが普通でした。

江戸時代のSEXの様子を描いた春画を見てみても、服ははだけていてもすべて脱いでしまっていることはほとんどないようです。

5.キスや前戯はほとんどしない

image
出典:http://matome.naver.jp

『SEXに関して積極的』とは言っても、その行為自体は淡白。
キスや前戯はほとんどなく、挿入がメインだったようです。

江戸時代の銭湯は混浴が普通だったので、女性の胸などにはあまり関心がなかったようです。

6.口を使うのは一部のプロの女性のみ

オーラルセックスは一般的ではありませんでした。口を使うのは、遊女などプロの女性の中でも一部のみだったようです。

7.魚の浮き袋を使った避妊具があった

image
出典:http://matome.naver.jp

SEXを行うにあたって、気になるのが『避妊をどうしていたか』ということ。
コンドームのようなちゃんとした避妊具はなかったので、魚の浮き袋を使ったり、女性側に和紙を入れたりしていたとか。

それでももちろん避妊はほとんどできていなかったようです。

いかがでしたでしょうか。
SEXに対してオープンで積極的だったものの、まだまだ知識は乏しかった印象の江戸時代。

春画を使って学ぶ人も多かったとのことで、それらの資料が今も残っているのは歴史を読み取る大きな助けとなっているようです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

エンタメ」カテゴリの人気記事