本当は怖い?知りたくなかったドラえもんの世界

エンタメ

多くの子どもたちに愛され、大人にも夢を与えてくれるアニメ『ドラえもん』。

物語は夢や希望に溢れるエピソードばかりですが、実はインターネットを中心にささやかれるいくつかの怖い話があるようで・・・

本当は怖い、知りたくなかったドラえもんの世界をご紹介します。

1.セワシ君問題

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出典:http://shine.web.wox.cc

『セワシ君問題』とは、セワシ君は元々『のび太とジャイ子の子孫』という設定であったにも関わらず、セワシ君が過去に来て『のび太としずかちゃんが結婚する未来』に変えてしまったことにより、セワシくんの存在がなくなってしまうのではないか、という矛盾を指摘するものです。

それに対しては、『パラレルワールド』といっていくつもの未来がある、という解釈がされていますが、考え出すと頭がこんがらがってしまいそうです。

2.どこでもドアの原理

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出典:http://chomatomesh.blomaga.jp

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出典:http://www.h5.dion.ne.jp

原作のようにどこでも好きな場所に行くことができる『どこでもドア』の実現は中々難しそうですが、あらかじめA地点、X地点といくつかのドアを設置しておけば、その一つから一つへは移動できるのではないか、とネット上では言われています。

しかしその原理は、A地点のドアをくぐった人物を分子レベルでスキャンし、そのデータをX地点で受け取って再現する、というもの。しかしその場合、肉体的には再現できても『心』はどうなるのかという恐ろしい問題が残されているのです。

3.タケコプターの威力

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出典:http://matome.naver.jp

誰もが憧れる、空を自由に飛ぶことができる秘密道具『タケコプター』。しかし実際には、実現は難しそう。

本来人間が宙に浮かぶほどの速さで回転するプロペラを頭につけたりしたら、人間の頭の皮膚や首の骨はその力に耐えることができず、大怪我どころでは済まないようです。

4.増え続ける栗まんじゅう

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出典:http://zatsu-gaku.com

ある日一個しかない栗まんじゅうを食べることを惜しいと思ったのび太は、ドラえもんの秘密道具『バイバイン』を使って数を増やすことにします。

バイバインを使うと栗まんじゅうは5分おきに1個から2個へ、2個から4個へと増えていきます。

ついに栗まんじゅうを食べ切れなくなったのび太とドラえもんは、栗まんじゅうをまとめて宇宙に放り投げるますが、今も栗まんじゅうが増え続けていると思うと・・・。その数にぞっとしてしまいます。

いかがでしたでしょうか。どれも考え出すと怖くなってしまう、ドラえもんにまつわる4つの話。心の隅においやって、楽しくアニメを鑑賞したいものです。

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