寒くなってきて起きられない?目覚めの秘訣はふたつ

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1年中朝が苦手な人もいるでしょうが、寒い季節にはなぜが二度寝してしまいがちになるという人が増えるようです。

アラームを何度も鳴らしたり、スヌーズ機能を利用したり、起きなければいけないのはわかっていてもなんとなく辛いですよね。

寒い季節に目が覚めにくいのには理由があります。すっきり起きる秘訣はそのふたつの理由にありました。

理由①日が短い

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夏と冬で起きる時間は一緒でも、冬はまだ薄暗い中で起きなければならない人もいますよね。

人間の身体は本来、日光を浴びると起きるようにできています。

そのため日が短い季節に暗い中で起きようとしても、なんとなくだるい感じが残ってしまいます。

タイマーで照明をつける

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お部屋の照明にタイマー機能が付いていれば、アラームと同じ時間に点灯するようにセットしてみましょう。枕もとの間接照明でも十分です。

ライト付きのアラームを活用する

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目覚まし時計にライトが内蔵されていて、時間になると光るという商品も売られています。
またスマートフォンのアプリでも、ライトと連動するアラームがありますので探してみても良いかもしれません。

カーテンを開けたまま寝る

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起きるのが日の出よりも遅いのなら、カーテンを開けたまま寝るのが良い方法です。
照明と違って徐々に明るくなっていくので、より自然に近い方法で身体を目覚めさせることができます。

ただし、冬はカーテンを開けていると寒かったり、結露の原因になったりします。
身体やお部屋の状態に合わせて取り入れてください。

理由②気温が低い

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冬に起きられないのは、部屋が寒くてベッドから出たくないためだけではありません。気温だけではなく、体温も関係しています。

通常眠っているときの体温は少し低めで、朝に向かって少しずつ上昇していきます。
しかし、気温が低いためにその調節機能が乱れてしまうことがあります。

すると、起きる時間になっても十分に体温が上がらず、身体がまだ起きる態勢になっていないまま、眠気と戦うことになります。

暖房のタイマー機能を使う

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気温をあげることが必要なので、寝室のエアコンやヒーターのタイマーを活用しましょう。起きる時間にオンになるようにではなく、起きるころに部屋が適度に温まっているように、少し早めの時刻にセットします。

湯たんぽや電気毛布を使用

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ベッドのなかが寒すぎると体温調節だけでなく睡眠の質にも影響を及ぼす可能性があります。
疲れが残っていると起きる辛さも増してしまいます。

少しでも快適に眠れるように、あったかグッズを使いましょう。
湯たんぽは朝まで温かさを持続するものを選んでくださいね。

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寒くても起きられるようにするためには、「明るさ」と「温かさ」がポイントです。すっきり目覚めて、寒くても朝から元気に過ごしたいですね!

参考

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