男性が勘違いしちゃう3つの「お断りフレーズ」

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興味のない男性や嫌いな男性に食事やデートなどに誘われた時に、その断り方に悩んだことはありませんか?
ストレートに断ればいいのですが、何となく波風が立ちそうで、遠回りな表現になっているのではないでしょうか。

それで真意を察してくれればいいのですが、中には変な誤解をされてしまうことがあります。
これを読むあなたがそんな目に遭わないためにも間違った断り方をしないようにしなければなりません。

勘違いしちゃうお断りフレーズ1:他に予定が・・

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出典:http://slism.net

「他に予定があるのでその日はちょっと・・・」こんな断り方をされると「都合のいい日はいつなんだろう」と話の展開を想像する男性がいます。

こういう勘違い男性だけでなく、中には断られていることを感じていながら、あえてそこに気付かないフリをする男性もいます。

「はっきりと断らない=押せば何とかなる」そう思い断られていると気付いていながらガンガン攻めてくる男性もいるので注意した方が良いでしょう。

勘違いしちゃうお断りフレーズ2:仕事が立て込んでるから・・・

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出典:https://antenna.jp

社会人なら仕事が忙しいことありますよね。もちろんこれをウソに使うこともあるかもしれません。
しかし、これでも勘違いする男性はいるものです。

もしその男性が同僚なら「何か手伝おうか?」となる可能性があるでしょうし、同僚以外なら「いつなら大丈夫?」となる可能性があります。

仕事が立て込んでいるわけですから、仕事が終われば大丈夫という解釈ができるからです。

勘違いしちゃうお断りフレーズ3:〇〇は苦手で・・・

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出典:http://slism.net

食事でもデート内容でも、「実は私その〇〇が苦手で・・・」とかなり勇気を持って断ったとしても勘違いする男性はいるものです。

もちろん、苦手なものを勧めるつもりはないでしょうが、「じゃあ何が好きなの?」という話になってしまいます。
こうなるとその話に付き合わなければならなくなるので、なかなか厄介です。

はっきり断れたらいいのでしょうが、人付き合いなんかもあるので、なかなかそうはいきませんよね。
しかし、誤解を受ける断り方では意味がありません。

さらにタチが悪いのは、勘違いではなく計画的に話を進めようとする男性もいるということです。

こういう反応は女性が敏感なので、「これ勘違いされてるな」と思ったらすかさずカバーするようにしましょう。

あまりにひどくなるようであれば、共通の知人など、第三者の力を借りて解決した方がいいかもしれません。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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