快眠に欠かせない「寝返り」を上手にできるようになるには

ライフスタイル, 美容

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1日の疲れをリセットしてくれる睡眠の時間。きちんとダメージを取る質の高い睡眠の秘訣は、寝返りにあります。健康と美容のために、寝返りを味方につけましょう!

なぜ寝返り?

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出典:http://healthcarefactory.net

動かずにじっと寝ていた方が体力を使わず身体が休めそうな気がしますが、寝返りは快眠には不可欠な行為だそう。

身体の疲れを取って健康に導くためには、体内の循環機能が重要です。
長時間同じ姿勢でいると、血液や体液が巡らなくなります。

また、下にしている部分にだけ負担がかかり、疲労感や痛みも生まれます。

温度と湿度を調節

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寝返りを打つことで、寝具と身体の間にこもっている熱や湿気を発散できます。気温や湿度による不快感で目が覚めることを防いでくれているのです。

睡眠リズムを整える

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睡眠には波があり、ひとはレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。レム睡眠では脳は起きていて、ノンレム睡眠では脳も身体も眠っています。

この2種類の睡眠を切り替えるスイッチのような役目をしているのが寝返り。リズムよく睡眠が進行するようにサポートしています。

寝返り上手になるには

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身体がスムーズに寝返りできるようになるには、寝る前のベッドの上での体操がおすすめです。

あおむけに横になって、両膝を立てます。上半身は天井を向いたまま、両膝を一緒に右に倒し、そのあと左に倒します。それぞれ10回くらい行いましょう。

旅先でもこの体操を取り入れることで、寝具が変わっても寝返りしやすくなります。

パジャマを着て寝る

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出典:http://item.rakuten.co.jp

ぴったりしすぎている服や、フードのついた服、ワンピースなどの丈が長い服は就寝時には向きません。
身体の自然な動きを妨げたり、寝具との間に摩擦が起きて姿勢が乱れたりしやすいためです。

寝るときには厚すぎない生地のゆったりとしたパジャマを着るようにしたいですね。

寝具のコンディション

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出典:http://ameblo.jp

枕やマットレスなど、硬さや高さは合っていますか?
柔らかすぎるマットレスは最初は快適ですが、長時間になると腰やおしりが沈んで腰痛の原因にもなります。

古くてへたってしまい、弾力がなくなっている場合も寝返りを繰り返す身体を支えることができません。

自然な寝姿勢は、背筋を伸ばして立った状態をそのまま横にした姿勢です。
ベッドの上でその姿勢が取れるかどうかを確認してみましょう。

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ベッドが狭すぎて寝返りをするスペースがないというのも考えものです。

子どもやパートナーと一緒に寝ているために狭かったり、相手の寝返りで起きてしまったりというケースも睡眠の質を下げる原因となります。

疲れが深刻な場合は、睡眠スタイルそのものを考えましょう。

無意識に行っている寝返りには、とても大事な役割があったのですね。
寝返りがよりうまくできれば、同じ睡眠時間でも疲れの取れ方が変わってくるはずです。

参考

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