ポイントは水分!パラパラのチャーハンをつくる極意

グルメ

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家庭でチャーハンというと、どこか手抜き料理の代名詞のようになってしまっていませんか?

お店で食べるようなパラパラのチャーハンをつくれたら、きっと家族は大喜びのはずです。

ひとり暮らしでもささっとおいしいチャーハンができたらおうちごはんも楽しくなりますね。

なによりも水分!

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チャーハンがベチャっとなってしまう原因は水分。
味付けが完璧でも、水分の多いチャーハンはあまりおいしいとは言えませんよね。

水分をいかに飛ばすかを意識してつくってみましょう!

一気に大量につくらない

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家族が多いと、一気に全員分炒めてしまいたくなります。
しかし、一度にフライパンに入れるのは多くてもふたり分までにしましょう。

お店のコンロと違って家庭のコンロは火力が弱く、量が多いと混ぜるのも大変。
大量につくろうとすると温度が十分に上がらず、うまく混ざらないので水分も飛ばない、という残念な結果になってしまう可能性が大きいです。

具だくさんにしない

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どんな食材でも合うチャーハンは、ついつい冷蔵庫にあるものをたくさん入れたくなってしまいますよね。
その気持ちをぐっとこらえて、具は最小限にしましょう。

必須材料のごはんと卵も水分を含みますので、そこに野菜などを加えすぎてしまうと炒めても炒めても水分がなくならない状態が起きます。

コンロの火力が弱い場合はハムや焼豚だけでも良いくらい、水っぽい具は控えめにすると成功に近づきます。

たまごは溶いてから

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よく熱したフライパンに油を回し、まず卵を炒めます。たまごはフライパンのなかに直接割入れず、あらかじめ溶いておきましょう。

たまごが油を含むように、混ぜながら7割くらい火が通るまで強火で加熱します。

ごはんは温かいものを

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冷めたごはんを入れてしまうと、フライパンのなかの温度が一気に下がってしまいます。
温度が高くなければ水分は蒸発しませんので、温かいごはんを使ったほうがパラパラになりやすいのです。

残り物のごはんでも、一度電子レンジで温めてくださいね。

鍋肌に押し付けるように

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ごはんを入れたら、ヘラやお玉で鍋肌に押し付けるようにします。
こうすることでごはんがほぐれやすく、早く熱が入ります。

火加減は強火のまま、焦げないように手早く混ぜましょう。

液体の調味料は入れ方にコツ

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最後の仕上げ、調味料を入れるときにも注意が必要です。
塩コショウなら良いのですが、しょうゆなどの液体の調味料を入れる場合には、ごはんの上にかけてはいけません。

水分を飛ばしたごはんが一気に調味料の水分を吸って、ベトベトになってしまいます。
ごはんをフライパンの片側によせて、調味料は鍋肌を添わせるように、水分を飛ばしながら入れます。

この方法で香ばしさもアップしますよ。

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シンプルだからこそ難しいチャーハン。「水分」というキーワードを忘れずに、さらに腕に磨きをかけてくださいね!

参考

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